土曜ワイド劇場 「司法教官・穂高美子(5)殺人トリックを暴く法律教室!」

土曜ワイド劇場 「司法教官・穂高美子(5)殺人トリックを暴く法律教室!」

出演:水野真紀、筧 利夫、勝野 洋、南沢奈央、東風万智子、濱田マリ、姜 暢雄、大河内浩、益岡 徹、小森麻由(梅小鉢)、若井おさむ、高田紗千子(梅小鉢)、みかん、ぬまっち、小出真保

開廷中に裁判長が毒殺!!
妻・愛人ホステス・判決直前の被告人…容疑者だらけの法廷をヒソヒソ話で操る真犯人!

司法試験に合格した修習生たちが、裁判官や検事、弁護士を目指して共に学ぶ“司法研修所”。その検察教官を務める穂高美子(水野真紀)は、東京地検から異動してきた優秀な検事で、講義の厳しさから修習生たちに“タカビー”とあだ名をつけられていた。
修習生のひとりで、裁判官を志望する菊池梨花(南沢奈央)は勉強熱心だが、正義感が強すぎるところがあり、美子は心配していた。しかも、梨花は東京地裁での実務修習の配属先希望に「森山健次郎判事(大河内浩)がいる部」と書いてきたのだ。担当判事は持ち回り制であり、修習生が判事を指名するなど異例中の異例だ。なぜわざわざ森山判事を指名したのかと美子がたずねると、梨花はただ「優秀な判事だとお聞きしたので…」と話すだけだった。
1カ月後、美子は民事担当教官の弁護士・小宮譲(筧利夫)と共に、梨花が修習生として立ち会う裁判の傍聴に出かけた。その裁判の事案は“自殺教唆事件”で、被告・高田玲央(碓井将大)が元恋人の三島あずみ(奈良怜那)に「死んでしまえ」などの嫌がらせメールを送り、自殺を誘導した罪に問われていた。
 ところが、裁判長を務める森山が入廷直後に突如崩れ落ち、そのまま死亡する事件が発生する。森山は常々、粉末パックを水で溶いて作る栄養ドリンクを愛飲しており、何者かがそのパックに毒を混入したものと思われた。


「司法教官・穂高美子(5)殺人トリックを暴く法律教室!」2016年10月29日放送分

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