金曜ロードSHOW!高畑勲監督追悼『火垂るの墓』

日本アニメーション界の巨匠・高畑勲監督が描く幼い兄妹が“生きよう”とする一瞬の命の輝き

昭和20年9月21日夜、ぼくは死んだ…。神戸三宮駅構内で、清太(辰巳努)は息を引き取った。所持品はドロップの缶だけ。死体を掃除していた駅員がその缶を放り投げると、中から小さな遺骨がこぼれ落ち、草むらに季節外れの蛍が舞い上がった。
3ヵ月前の6月9日、神戸は大空襲に襲われた。清太は心臓の悪い母(志乃原良子)を先に避難させ、幼い妹の節子(白石綾乃)を連れて後を追おうとするが、行く手を炎に遮られてしまう。炎が収まるのを待って、避難所の学校へと向かう清太。しかしそこには、変わり果てた姿になった母が…。



高畑勲監督追悼『火垂るの墓』 2018年04月13日放送分

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