連続ドラマW 坂の途中の家(全6話)

「紙の月」「八日目の蝉」などで知られる角田光代の傑作小説を連続ドラマ化。主人公となる3歳の娘を持つ専業主婦・山咲里沙子を演じるのは、同局ドラマ初出演の柴咲コウ。虐待死事件の補充裁判員となった里沙子の目を通して、誰もが葛藤と悩みを抱えている現代の“家族愛”“母性”といった、普遍的だが心に突き刺さるテーマを投げかける。

(WOWOWプライム 土22:00~)出演:柴咲コウ,田辺誠一,水野美紀

ある日、3歳の娘と夫の陽一郎(田辺誠一)と平穏に暮らす専業主婦・山咲里沙子(柴咲コウ)の元に、刑事事件の裁判員候補者に選ばれたという通知が届く。対象となる裁判は、里沙子と同じ年頃の安藤水穂(水野美紀)が、生後8カ月の娘を浴槽に落として死亡させたという衝撃的な事件だった。 裁判員の誰かが欠席した場合に裁判員を務める「補充裁判員」に選ばれた里沙子は、子を持つ母親として、わが子をあやめた水穂に嫌悪感を抱くが、その境遇を知るにつれ、他人事とは思えない気持ちになっていく。その影響は、陽一郎や娘、義父母との関係にも及び、次第に里沙子は、心の奥に眠っていた混沌とした感情に惑わされていく。



第6話
2019年06月01日放送分


第5話
2019年05月25日放送分


第4話
2019年05月18日放送分


第3話
2019年05月11日放送分


第2話
2019年05月04日放送分


第1話
2019年04月27日放送分

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